沖縄では、家や屋敷にヤナカジ・シタナカジ(悪鬼悪霊)の侵入を防ぐ行事でした。
現在では、家族の無病息災を祈願することが多くなっています。
お供もの拝み方
ヒヌカン(火の神):塩、お茶、チャーギー(植物:イヌマキ)、カーサームーチー(3つ)、ヒラウコー(沖縄線香)1本と半分(日本線香なら9本)
仏壇火:お茶、酒、お供花、カーサームーチー(3つ)、ヒラウコー(沖縄線香)2本(日本線香なら12本)
ムーチー(カーサームーチー)とは、月桃の葉で蒸した餅を包んだものです。(投稿写真)
沖縄では、すごく一般的でスーパーでも多く販売されています。
私の家では、上記はあまり気にせずに行っています。
仏壇に手を合わせ唱えるときは、
「今年も無事にムーチーの日を迎えました、縁起の良いムーチをお供えしましたので、悪鬼悪霊を追い出し、福徳を招いてください。」「家族、親族皆が、何事もなく健やかに、家庭円満に過ごせますようにお願いします。」と唱えています。
方言などが詳しくないので、大体のこんな感じで唱えいています。

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