平和な世界

沖縄と雑記

2022年3月10日

現在、政界情勢はとても緊迫した状況である。

新型コロナの時もそうであったが、本当に去年まで、先月まで、昨日までの状況が一瞬にして世界が変化する。

私が社交不安障害となった時もそうであったが、当日の朝、まさか帰ってくる時に人生が一変するほどの事が起こるとは思っていなかった。

それが個人だけでなく、社会においても同じである事を今回の件で実感をした。

ネットや情報が普及しているなか、兵器を使った戦争が起こるなんて想像もしていなかった。

小学校の頃、ノストラダムスの大預言が流行っていて、よく友達同士で戦争が起こったら沖縄は米軍基地があるから一番に攻められるんだよ。子供達の中で話題になっていた。

1999年がまだ先の未来だと思っていたので、話題になりながらも実感としては全くなかった。

それが、2000年を超え世界には色々な問題はあるが、世界のどこかで紛争はあるが、それは戦争とは全く異り遠い国の話しだと思っていた。

このようなことが起こることは本当に悲しい、子供たちが命を落とすのは苦しい。

核兵器を持っていることが正しくないと思っていたが、この状況を見ていると何が必要で何が正しいのか、平和であるから言える事と平和の為に必要なものは綺麗ごとではないと感じた。

先にも述べたが、沖縄は米軍基地があるからもし戦争が起れば本当に攻撃の的になるのだろう、ただ基地がなければ攻められないのかと考えると、現在の被侵略国を見ているとそうでもないと思う。

不条理に命が奪われない世界になることを切に願います。

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