ミステリと言う勿れ・・・第4話

沖縄と雑記

ミステリと言う勿れ(4話)に出てくる言葉を考えてみた

どうして曇りや雨を天気が悪いと言うのか?

考えてみたこともなかったが、なぜか少し考えてみた。

①天気の割合が異なるため

天気予報の晴れ、曇り、雨などの定義を調べてみると

快晴:雲の量が1割以下
晴れ:雲の量が8割以下
曇り:雲の量が9割以上

それ以外を雨とここでは考えたい(雨:雨、雪、霰など)

こう考えると 曇り は、雲の量が9割で雨が降らないと考えるとかなり頻度が少なくなるだろう。

沖縄の天気の出現率頻度から見てみると(晴れ=快晴、晴れ、曇り雨=雨、他

晴れ=270日 曇り=12日 雨=84日

こう考えると、晴れの日が74%あるので、晴れを天気が悪いと言うと日々の74%が悪い日となってしまいネガティブな毎日なってしまう。やはり、雨や曇りを天気が悪いと行った方がポジティブになるのではないか。

②心身の影響が出るため

雨の前や低気圧が原因で頭痛が出る人がいる。

気象病:気温や気圧の変化などが原因で心身に症状が出ることである。

ネットなどで調べてみると、やはり多くは雨などの時に頭痛や肩こりなどの症状が出る人が多いようで、晴れの日に調子を崩すと言った内容はあまりにも少なかった。

まとめ

晴れ=天気が良い、雨=天気が悪い しかし、雨が嬉しい人も居るし、雨を望んでいる人もいる。
ただ、やはり雨や低気圧の時に心身の不調を訴える方が晴れに比べると多い。

しかし、このセリフについての私の解釈は、天気だけでなく、人や物に対しても”良い””悪い”は、人それぞれであり、これだから”良い”、これだから”悪い”と決めつけては行けないと言っているのではないか。

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